活動内容 of 日本の子どもを笑顔にする会

1.子どもたちの感性教育

  等身大の自画像を描いた和紙でテントを作る。                

  和紙のドレス作品を鑑賞、着用体験。  

  アートや体操の講座で感性を伸ばす。

2.親たちの意識改革

 ④PTA講座LinkIcon

  笑顔で子育てするヒント(家庭教育、人権講座)

  PTAを楽しくする方法(オリジナル応援ソングなど)

 ⑥勉強会LinkIcon

  たのしく、かしこく、環境や、食を学ぼう。

3.先生をサポート

 ⑦研修会LinkIcon

  児童画の指導のポイントなど。


1.子どもに「いのち・からだ・こころ」の教育が必要です。

 生きるのに大切なことは「うれしい・たのしい・あたたかい」という感覚です。
命の尊さを知識だけでなく、体験をとおして実感することが大事です。
子どもたちが楽しく体を動かしたり、美術活動をしながら、心の教育をおこなうプログラムをです。子どもたちは「自分の体にありがとう」「お父さん、お母さん、ありがとう」「友達、先生ありがとう」の気持ちが強くなります。そして、自分とみんなの命がつながっていることに気づきます、自分の命や仲間を大切にする心が育ちます。

2 親たちの意識改革が必要です

 子どもは本来、素晴らしい力を持っています。それを引き出してあげるのは親です。
子どもは心が安定してこそ、生きる喜びを味わい、必要な知識を吸収していきます。
子どもは親の心を読みます。ですから、親自身が心を落ち着かせ、いきいきと生活することが大切です。親の笑顔こそ、子どもの成長に必要なことなのです。どうしたら親が笑顔になれるか、ともに考えたいと思います。

・講演会・・・・・ 「親の笑顔で子どもは育つ、どうしたら笑顔になるの?」
          「子どもを幸せにする感性共育にすすめ」 など。

・講座・・・・・・  「ふれあいマッサージやありがとう体操で親がまずリフレッシュする」          
          「親子で等身大の自画像を描いて絆を深める」
          「思春期の子どもをもつ親が覚えたいマッサージ」など。
・勉強会・・・・・ 「食の安全について」など。

 先生をサポート

子どもの力を伸ばす学校生活が、子どもにとって安心、安全なところである必要があります。とくに影響を与える先生はイキイキと輝き、笑顔でいてほしいです。子どもの好奇心を大切に、学ぶ楽しさを教えていく先生方の、サポートが少しでもできればと考えています。
・研修会・・・・・ 児童絵画の指導のポイント