PTA応援

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PTAを応援したい

親なら誰でもPTAの会員になります。その中から『役員』を選ぶことになりますが、多くの人が「いやだなぁ」と思うでしょう。そこで、
どうしたら、PTAを楽しくやることができるかを考えました。

ロックPTA応援ソング 

Great Spirits PTA


とらわれた心を解き放せ 本当の自分を取りもどせ
なにが一番 大切なの 真実の愛はどこにある

幸せなんて来やしない 待ってたって来やしない
今やってること すべてが 未来を創っていくんだぜ

母なる地球から生まれ みんなが繋がっている
たくさんの愛 受け継いで 今度は俺たちの出番だ

*未来を生きる子どもたち  育てる一つの手になりたい
 すべての子どもはみんなの子ども  ありがとう(ありがとう)Ah 愛してる


忙しさという魔物から 命の輝き 取りもどせ
なにが一番 大切なの 本当の幸せどこにある

ひとりじゃない俺たちは 未来を育てる仲間だよ
P(親)とT(先生)のA(笑)顔が 子どもを幸せにするんだぜ

愛と希望を つなぎ みんなが こころひとつに
グレイト スピリッツ PTA
今度は 俺たちの出番だ       *くりかえし

作詞 早川聡子 作曲 Akky

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PTAソングを作曲したAkkyです。
(日本の子どもを笑顔にする会、会員)
 全国のPTAバンドで歌ってください。



PTAを楽しむ5つのポイント

① チーム

② サポート

③ 親力集結

④ チャンス

⑤ 意識改革

親の笑顔が子どもの笑顔になります

① PTAは
子どもの幸せを考えるチーム

P(親)とT(先生)は同じ目的を持つ仲間です。

 PTAとは役員のことだけを指すのではありません。Pとは親のこと、Tとは先生のこと、PTA会員とは学校に在籍する子供の親が全員と先生で構成されていますみんなが同じ立場」なのです。つまり、PTAとは「子どもの幸せを真剣に考える」という共通の目的をもったチームなのです。親と先生が仲良く協力したいですね。

ポイント:話し合いをたくさん持ちましょう。

② 親は、子どもと先生の
『信頼関係』をサポートしよう。

子どもの学ぶ力を伸ばすために必要なことです。

 親は子どものサポーターであり、先生のサポーターでもあるということです。子どもが学校にいる時間は長いです。そこにいる先生がイキイキしていることが、子どもの学習意欲に繋がります。子どもたちが安心して学校生活を過ごし、大好きな先生に学ぶことができれば、子どもの力は必ず伸びます。
 親は子どもと先生の信頼関係を深めるためのサポートをすることが大切です。PTA活動の主役は子どもたちなのです。

ポイント親は、先生を応援しましょう。

③ 親の底力を集結させよう。  

力をを合ればできることがあります。

 何か困ったことがあったら、「だったらこうしてみよう」とアイディアを出し合ってみましょう。親はひとりひとり素晴らしい力をもっています。その力を出し合うことで解決できることがたくさんあると思います。子どもたちを笑顔にするための活動がひろがっていきます。
 私たち親は毎日、本当に忙しいです。やれることを少しずつづもいいから、みんなが時間をやりくりして協力することがとても大事です。   

ポイント:子どものために時間をやりくりしよう

④ PTA活動は『感性を磨く』
  チャンスの場 になる       

発想を変えてみる~話し合う~気づく~視野が広がる~感性が豊かになる~人生の達人になれそう。        

 役員は年齢も考え方も違う人が集まります。大変なことも多いと思います。だからこそ、お互いの視野を広げるチャンスなのです。違う意見を聞く中から、今まで気づかなかったことに気づいていくことができます。「気づくこと」は感性が豊かになっている証です。 
 PTA活動を人生にとって『感性を磨く』素晴らしい時間だと思ってみてはどうでしょうか?。苦労を共にした仲間は「いい友達」になります。

ポイント:話し合うことで理解し合う。

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⑤ すべての子どもは
  みんなの子ども

モンスターではなくスマイルペアレンツになろう。

私たちはみんな繋がっています。関係しあって生きています。
自分の子どもが可愛かったら、子どもの周りにいる子どもたちにも愛情を持ってかかわっていきましょう。子どもは仲間の中で育つのです。『すべての子どもはみんなの子ども』という意識で子どもたちの幸せを考えて行動しましょう。それは自分の子どもの幸せに繋がるのです。

ポイント:みんなの子どもを
    みんなで育てるという意識を持とう

国光美佳の 食のセミナー     
「子どもを伸ばす食事~お母さんの一工夫で子どもは変わる」

そんなことあるの?と信じられないような話が続出。国光先生は「食べなきゃ危険!」を小若順一氏と共著しました。その内容は、現代の食事で不足しているミネラルに着目し、補給することで体質改善や成績が上がった症例を全国から集めて検証したのです。このセミナーではアトピー、発達障害、学習障害、うつ、低体温、アススペルガーなどにも効果を挙げた「ミネラル補給術」を紹介してくれました。
国光美佳プロフィール
大妻女子大学家政学部児童学科卒業.NPO法人食品と暮らしの安全基金勤務を経て、著書『食べなきゃ、危険!―食卓はミネラル不足』『食事でかかる新型栄養失調』(三五館)にて発達障害児・低体温児のミネラル補給による改善例を執筆。『ミネラル不足の実態と対処法』について講演、食生活相談、アートセラピーを通して心と体のケアによる子育て支援活動を行う。家庭教育相談員。チャイルドアートカウンセラー

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