勉強会 of 日本の子どもを笑顔にする会

RIMG0253.JPG

勉強会

国光美佳の 食のセミナー     
「子どもを伸ばす食事~お母さんの一工夫で子どもは変わる」

そんなことあるの?と信じられないような話が続出。国光先生は「食べなきゃ危険!」を小若順一氏と共著しました。その内容は、現代の食事で不足しているミネラルに着目し、補給することで体質改善や成績が上がった症例を全国から集めて検証したのです。このセミナーではアトピー、発達障害、学習障害、うつ、低体温、アススペルガーなどにも効果を挙げた「ミネラル補給術」を紹介してくれました。
国光美佳プロフィール
大妻女子大学家政学部児童学科卒業.NPO法人食品と暮らしの安全基金勤務を経て、著書『食べなきゃ、危険!―食卓はミネラル不足』『食事でかかる新型栄養失調』(三五館)にて発達障害児・低体温児のミネラル補給による改善例を執筆。『ミネラル不足の実態と対処法』について講演、食生活相談、アートセラピーを通して心と体のケアによる子育て支援活動を行う。家庭教育相談員。チャイルドアートカウンセラー

ご挨拶LinkIcon

「いのち」上映会と「ウクライナの子どもの痛みを救うカンパ」の報告

2013年4月14日(日)アトリエ遊動天都において 「いのち」の上映会が行われました。

この映画は監督の林勝彦(科学ジャーナリスト)が実際にチェルノブイリと福島を何度も
取材、調査する中で「偽りのない事実」を映像にまとめた、ドキュメンタリー映画です。
上映終了後、集まった人たちの感想は
「もっとこの事実を多くの人に知ってほしい」でした。
そして、みんなで映画の感想を出し合うちに
「私たちに何ができるのだろうか」を考えていきました。
問題が大きすぎて結論は出せませんでしたが、
自分のやれることを考えていく大事な機会となりました。

この映画は『食品と暮らしの安全基金』がカンパを500万円集めて、
林勝彦さんに依頼して制作されました。
映画を作るには少ない予算ですが、林さんは多くの人たちの
『本当のことが知りたい』という熱意に打たれ、奮起されました。
スタッフの方もノーギャラで協力したそうです。

『食品と暮らしの安全基金』では、引き続き、ウクライナの子どもたちを調査しています。
それが、福島の子どもたちの将来を考えていくことにつながるからです。
また、ウクライナの子どもたちの手術費用のカンパを呼びかけています。

私たちはその趣旨に賛同して、「ウクライナの子どもの痛みを救うカンパ」を集めました。
そして、集まった10,000円を『食品と暮らしの安全基金』に寄付いたしました。
ご協力ありがとうございました。