ワークショップ 親子の絆を深め合う of 日本の子どもを笑顔にする会

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ワークショップ

親子で描く『等身大の自画像』

久喜親子劇場

「等身大の自画像」を描くことをとおして、親子で「からだ・こころ・いのち」を感じていく体験をします。まず自分の体の形を写します。顔は手鏡を木ながら観察して描いていきます。服は自由に描きます。最後に講評会をして記念撮影をします。
各組に100x180cmの和紙を渡し「等身大の自画像」を描いてもらいました。2時間という短い時間でしたが、子どもたちの集中力に驚きました。どの組も完成度のある作品になりました。お母さん達の準備、片付けの手際の良さにも感心しました。会場全体がとても温かい雰囲気に包まれていたことに感動しました。(早川)。

お母さん達の準備、片付けの手際の良さにも感心しました。会場全体がとても温かい雰囲気に包まれていたことに感動しました。(早川)。

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親子で仲良く

和紙を敷いた上に寝転んで体の形を写しました。

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楽しく制作しました。

こんな大きな絵を描いたのは初めてでした。

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完成しました。

みなさん、力作です。

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記念撮影

ありがとうございました。

国光美佳の 食のセミナー     
「子どもを伸ばす食事~お母さんの一工夫で子どもは変わる」

そんなことあるの?と信じられないような話が続出。国光先生は「食べなきゃ危険!」を小若順一氏と共著しました。その内容は、現代の食事で不足しているミネラルに着目し、補給することで体質改善や成績が上がった症例を全国から集めて検証したのです。このセミナーではアトピー、発達障害、学習障害、うつ、低体温、アススペルガーなどにも効果を挙げた「ミネラル補給術」を紹介してくれました。
国光美佳プロフィール
大妻女子大学家政学部児童学科卒業.NPO法人食品と暮らしの安全基金勤務を経て、著書『食べなきゃ、危険!―食卓はミネラル不足』『食事でかかる新型栄養失調』(三五館)にて発達障害児・低体温児のミネラル補給による改善例を執筆。『ミネラル不足の実態と対処法』について講演、食生活相談、アートセラピーを通して心と体のケアによる子育て支援活動を行う。家庭教育相談員。チャイルドアートカウンセラー

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