芸術鑑賞会(桶川市立西中学校) of 日本の子どもを笑顔にする会

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芸術鑑賞会

桶川市立西中学校 2012年

早川聡子が制作した和紙の衣装を、先生2人と生徒16人が着てもらい、全校生徒と保護者の前でファッションショーをしました。
ダンサー(新井英夫)のリードで登場してもらい、音楽に合わせて全校生徒の間を練り歩きました。最後に和紙のウエディングドレス姿の女子学生が登場すると、会場中が驚きと興奮でとても盛り上がりました。
出演した生徒さんたちは初めは恥ずかしそうでしたが、終わった感想はとても楽しかったようです。650人の笑顔が溢れた素晴らしいショーになりました。

650人、全員でで和紙をもみました。作品の制作制作過程のDVDも熱心に見てくれました。

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和紙のファッションショー

踊りながら登場しました。

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生徒と先生が参加

みなさんとても素敵でした。

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和紙のコスチュームを展示しながら

作品を作ったきっかけや和紙の特性などを説明しました。

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和紙の大膜で風を作りました。

薄い和紙を張り合わせた大きい膜が全員の頭の上をふわりと通りました。波のような形になり、とても美しかったです。

芸術鑑賞会

さいたま市立宮原小学校 2012年

体育館に、和紙で編んで作ったドレス作品を展示して、作品の説明や美術についての話をしました。次に和紙の特性について簡単な実験をしたり、生徒全員に和紙を揉む体験をしてもらいました。そして全員が和紙の衣装を試着したり、和紙の大きい膜に包まれる体験をしました。最後に『からだ・こころ・いのち』や『夢について』の話をしました。

子どもたちに和紙を揉んでもらうとき「和紙も体も同じだよ。丁寧に扱うとやわらかく強くなるけど、乱暴に扱うと破れて切れてしまうよ」と伝えました。子どもたちはとても優しい気持ちで揉んでくれました。そして、和紙の質感がふんわりしてくると、目を輝かせて感動していました。試着タイムでは、ウエディングドレスをたくさんの男子が着たがったことにびっくりしました。笑顔いっぱいの子どもたちの熱気に私はとても感動しました。(早川)

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国光美佳の 食のセミナー     
「子どもを伸ばす食事~お母さんの一工夫で子どもは変わる」

そんなことあるの?と信じられないような話が続出。国光先生は「食べなきゃ危険!」を小若順一氏と共著しました。その内容は、現代の食事で不足しているミネラルに着目し、補給することで体質改善や成績が上がった症例を全国から集めて検証したのです。このセミナーではアトピー、発達障害、学習障害、うつ、低体温、アススペルガーなどにも効果を挙げた「ミネラル補給術」を紹介してくれました。
国光美佳プロフィール
大妻女子大学家政学部児童学科卒業.NPO法人食品と暮らしの安全基金勤務を経て、著書『食べなきゃ、危険!―食卓はミネラル不足』『食事でかかる新型栄養失調』(三五館)にて発達障害児・低体温児のミネラル補給による改善例を執筆。『ミネラル不足の実態と対処法』について講演、食生活相談、アートセラピーを通して心と体のケアによる子育て支援活動を行う。家庭教育相談員。チャイルドアートカウンセラー

ご挨拶LinkIcon

桶川西中学校・生徒感想文

・一つ一つが本当にすごく、目が離せませんでした。(柴田砂哉)

・まさか、あの服が全部和紙でできているとは思いませんでした。(長島朱音)

・信じられないほど綺麗でした。(寺本まりな)

・僕は、参加させてもらって、心から楽しく踊ることができました。(堀内健秀)

・先輩がウエディングドレスを着て登場したのもびっくりしました。

・一番心に残ったことは、和紙をもらってもんだら、とてもやわらかくなったことです。自分の力で物がこんなに変えられるなんてすごいなあと思いました。(瀧澤未玲)

・すごいなと思ったのは、和紙をもむとすごくやわらかく、肌触りがよくなると言うことです。人生で初めての体験だったので、とても驚きました。(熊田凌己)

・和紙から考えることがたくさんあり、たどっていくと、自分のご先祖のことにたどり着き、自分を見直すことができました。(高橋諒)

・和紙は、心も体もあたたかくしてくれるものなんだなと思いました。(小柏ひなた)

・紙一枚で、こんなにも人と関わりがもてるなんてすごいと思いました。(三上遼河)

・僕は美術があまり得意ではないのですが、早川先生の話を聞いて、僕も人を感動させるような絵を描いてみたいと思いました。(市瀬義己)

・美術をする意味は人を感動させる作品を作ることだとわかりました。これから美術に取り組みたいと思います。(鈴木迅)

・僕も、感動できるものに出会うように、じっくりと探してみようと思いました。(足立知也)

・自分の夢をずっと持ち続けることが必要だと思いました。(山口菜摘)

・僕にも夢があるので、その夢を実現できるようにがんばりたいです。(岩崎隆也)

・自分の将来のことを、いつも適当に考えていたけど、これからはまじめに考えて以降と思います。(町田耀平)

・小さなことにも感謝していきたいです。(芝野圭輔)

・生命のつながりの大切さについて詳しくわかりました。(牧田敬吾)

・「本当の幸せ」についてや「夢」のことがとてもよくわかりました。(青木菜摘)