心の教育(石戸小) of 日本の子どもを笑顔にする会

等身大自画像を描いた和紙で教室サイズのテントを創る

                 この特別授業で子ども達は
           創作する楽しさから「自分の命の大切さ」に気づき、
         協力する楽しさから「共に生きる喜び」に気づいていきます。

世界でたったひとつの作品を作り上げた感動は、子どもたちの「生きる力」になります



北本市立南小学校4年生60名

2015年2月

宇宙の歴史の話を紙芝居にして見せました。集中して聞いていました。また、顔の描き方を説明すると、鏡を見ながら熱心に描いていました。みんな、特長をとらえていて表情が豊かでした。

テントに仕上げたあとに保護者の鑑賞会も行われ、多くの方が体育館に来られました。

037.JPG

北本市立中丸東小学校4年生69名

2013年

1時間目は和紙で編んだドレスの鑑賞をしました。
    また、実際に着て見る体験をしました。
2時間目は作品制作のDVDを見たり、和紙の特性について
    学びました。和紙で包まれた教室に入りました。
3時間目は体の形を友達に移してもらい輪郭を描きました。
4時間目は鏡を見ながら、顔を描いていきました。
5時間目は色の混色を学び、肌色を作りました。
6時間目は全体の色を工夫して塗っていきました。
7時間目はパートごとに分かれてテントを作っていきました。
8時間目は体育館のバルコニーからテントをつるしました。

制作の前には、種から芽が出る体操や幸せビーム体操をやりました。

010.JPG

031.JPG
032.JPG
033.JPG
048.JPG
007.JPG
008.JPG
006.JPG
081.JPG外から見ると・・

北本市立石戸小学校4年生

2013年2月

制作前のウオーミングアップとして「ありがとう」という言葉を声に出す呼吸法や、簡単なイメージ体操をしました。(合計3回)これで子どもたちの集中力が高まったように思います。短い制作時間にもかかわらず、完成度の高い作品ができました。体育館でテントの形にしてつるすのは大変でしたが、みんながとても仲良く協力していた様子が印象的でした。

完成したテントに入った時の子どもたちの笑顔は忘れられません。声をそろえて私に「ありがとうございました」と言ってくれた時、感謝と感激で胸がいっぱいになりました。

017.JPG

015.JPG

呼吸法で集中しました。

『自分にありがとう』『お父さん、お母さんにありがとう』『友だち、先生にありがとう』をイメージして発声しました。

003.JPG

種から芽が出る体操

体をが温かくなるといい絵が描けます。

012.JPG

049.JPGテントの中に入りました

029.JPG
031.JPG
032.JPG
036.JPG

074.JPG

テント完成

教室と同じ大きさのテントが完成しました。


069.JPG

北本市立栄小学校全学年

2011年

1、2年生。3、4年生。5,6年生。に分かれて、合計3つのテントを作って体育館に設置しました。

最後の授業では「みんなは幸せになるために生まれてきたんだよ」の話をしました。感想文では、この言葉が心に残ったと、多くの子どもたちが書いていました。

hayakawa3-01 008.jpg

国光美佳の 食のセミナー     
「子どもを伸ばす食事~お母さんの一工夫で子どもは変わる」

そんなことあるの?と信じられないような話が続出。国光先生は「食べなきゃ危険!」を小若順一氏と共著しました。その内容は、現代の食事で不足しているミネラルに着目し、補給することで体質改善や成績が上がった症例を全国から集めて検証したのです。このセミナーではアトピー、発達障害、学習障害、うつ、低体温、アススペルガーなどにも効果を挙げた「ミネラル補給術」を紹介してくれました。
国光美佳プロフィール
大妻女子大学家政学部児童学科卒業.NPO法人食品と暮らしの安全基金勤務を経て、著書『食べなきゃ、危険!―食卓はミネラル不足』『食事でかかる新型栄養失調』(三五館)にて発達障害児・低体温児のミネラル補給による改善例を執筆。『ミネラル不足の実態と対処法』について講演、食生活相談、アートセラピーを通して心と体のケアによる子育て支援活動を行う。家庭教育相談員。チャイルドアートカウンセラー

ご挨拶LinkIcon

中丸東小学校 4年生の感想

・ぼくは、早川先生にとても感謝しています。なぜなら、僕は絵の図工は嫌いだけど早川先生のおかげで好きになりました。(中村理門)

・おかげで毎日が楽しくなりました。テントにこめた私の自画像は、未来の新しい世界に届くといいです。未来で悲しいことがあったら、今のことを思い出したいです。(小野心和)

・いつもは、絵を描く時に鼻を描かなかったり、本当の人間らしく書いていませんでした。でも先生に教えてもらったおかげで書けるようになりました。世界にたった一つしかないテント、あたたかかったです。(塚田世奈)

・私は早川先生が言っていることはとても大事だなと感じました。「ありがとう」と言われると心が温かくなります。他にはないとても不思議な時間でした。(吉田陽菜)

・ありがとう呼吸や幸せビーム体操や種から芽が出る体操をして、心がすっきりし、心が落ち着きました。自画像作りでいろいろなアドバイスをしてくれてありがとうございました。(春原央奈)

・「あ~り~が~と~う」とお母さん、お父さん、友達、自分の体に言ったとき、生きてるっていいなあと思いました。(柿沼とうい)

・私は「幸せビーム」が一番心に残りました。なぜなら、幸せビームをやったときに心がほんわかして、すっきりしたからです。絵を書くのも楽しかったです。(川島衣織)

・「人ははじめは小さなつぶ」という言葉が印象に残りました。先生に教えてもらった体操をしていたいです。(鈴木奈々恵)

・先生の話(友達は兄弟ということ)を聞いて、すごく感動したし、もっと友達とちかよれるような気がしました。(小川珠季)

・和紙でドレスを作るなんてすごいと思いました。(島田ゆうか)

・和紙でこのようなものを作るなんてとても驚きました。早川先生は日本一だと思います。和紙の服をはじめてきて、すごくあたたかかったです。(松前明衣里)

・和紙の部屋の中があたたかくて広い空間ですごく驚いた。(石川桃花)

・和紙をもむと、とても優しい感じになって、ほっぺに当てたら、気持ちよかったです。(長谷川友哉)

・人が生まれた話、和紙の作品を創ろうと思ったきっかけ、みんなへのありがとうの気持ち、そしてテントづくり。すべて心にしみました。(坂本主税)

石戸小学校 4年生の感想

・みんなで和紙にかいた絵は一生こころの中に残るの思い出です。先生との授業ができて、自分は幸せだなあと思います。自分の体にありがとう、私の体をささえてくれるものありがとう、そのささえてくれている物の、また力になっている物にありがとう、こうして「ありがとう」といえる物がどんどんつながっていることに気づきました。私は、どうしてこんなにありがとうをいわなくてはならない人、物に今までちゃんと言っていなかったんだろうと思いました。家でも「ありがとう」と、いつのまにか言っていることがあります。それは先生のおかげです。 (片桐美祐)

・自分に「ありがとう」家族に「ありがとう」先生や友達に「ありがとう」ということを教えてもらいました。短い時間でしたが、たくさんのことをやりました。おかげでなんだか勇気をものすごくもてました。おかげで、いろいろなことが出来るようになりました。(血分秀人)

・私は、みんながひとつになったと思いました。みんなで協力したから、とてもすごいテントが出来たんだと思います。自画像を描いた時は、なんだか、自分が二人いるみたいでした。(西野絢子)

・みんなの絵をテントにしてその中に入って、いろいろな絵を見たことが一番楽しかったです。ありがとうございました。(横山龍我)

・8時間かかったけど、とてもいい作品が出来ました。テントには4年生のみんなが書いてあって、とても温かい気持ちになりました。(新井くろうど)

・ぼくたちが一生けん命描いた絵がテントのようになり、とても嬉しかったです。僕たちが書いた絵の足のところに、早川先生が「ありがとう」と書いてあったので、僕も「ありがとう」と伝えたいです。(斉藤順成)

・テントの中に入ると、今までにないすごい世界が広がっていて、今まで感じたことのないくらい感動しました。(大宮和奏)

・早川先生と一緒に「ありがとう」と言ってたら、私も「ありがとう」の言葉が好きになりました。早川先生にプレゼントをもらいました。和紙のドレスの写真です。そのうらに「自分の体にありがとうをいってね」と書いてありました。おふろの中で言ってみると心がぽかぽかしました。(黒沢優花)

・じゅ業をやる前にやった「自分の体にありがとう」を言った時、「今生きてる」と感じました。そして、寒さもあまり感じなくなり、とても不思議なじゅもんみたいと思いました。(篠澤知里)