ご挨拶 of 日本の子どもを笑顔にする会

ご挨拶

代表  早川 聡子  Toshiko Hayakawa

私は、子どもの笑顔を見るのが好きです。
どうしてこんなに胸がきゅんとんなるのか、ようやくその答えがわかりました。
どうやら体の遺伝子の中に「種を育てていく」というプログラムが組み込まれているのです。
だからこそ、私たちは46億年間、命をつないでこれたのですね。
子ども達を育てなければ、未来が来ないことを遺伝子は知っているのです。
「すべての子どもはみんなの子ども」という気持ちで、すべての大人たちが
みんなの子どもを育てていけば、子どもたちは幸せな未来を創っていけるでしょう。
この会は始まったばかりです。いろいろな方の知恵と力をいただき、
共に子どもたちの笑顔(未来)のために活動ができたら嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


早川聡子プロフィール (美術家)005.JPG

1984年 東京芸術大学美術学部日本画科卒業
在学中,三木成夫氏の「胎児の世界」の講義に感銘して以来、命をテーマに作品を制作。NHK教育番組「日本人と自画像」で放映される。現在、美術による心の教育プログラム「等身大の自画像を描いた和紙で教室サイズのテントを作る」特別授業を各地で実施。
また、野口三千三氏に野口体操を18年間学び「美心動マッサージ体操」を考案。『子どもを幸せにする感性共育』を提案し、講演会やワークショップを行っている。
アトリエ遊動天都を主宰。絵画教室、野口体操を指導。LinkIconアトリエ遊動天都くわしくはこちら

主な受賞
1982年 安宅賞
1985年 上野の森絵画大賞展入選
       東京セントラル美術館裸婦大賞展入選
1994年 今立現代美術紙展大賞
       紙わざ大賞展奨励賞  
1995年 キリンコンテンポラリーアワード奨励賞 


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幸せの連鎖

地球上に生まれたすべての人間は、お母さんから生まれてきました。
これまで、たくさんのお母さんが愛情を注ぎ、数々の困難を乗り越えてきたからこそ
私たちは今、ここにいるのです。
子どもにとってお母さんは絶対的な存在です。
お母さんの行動の一つ一つが子どもの命と心を創っているのです。

子どもは未来を築く存在ですから、
お母さんが未来を創っていくと言ってもいいでしょう。

子どもを育てる為に大切なことは、愛情です。
そして、根気よく子どもに向き合っていくこと。

私たちは子どもに幸せになってほしいと願います。
人間は一人では生きられません。多くのつながりの中で生かされています。
私たちは誰かと共感できたとき「楽しい・嬉しい・温かい」気持ちになります。
ですから、子どもの幸せを考えるなら、子どもの友達の幸せも考えましょう。
なぜなら、子どもは仲間から多くのことを学び、成長していくからです。

幸せとは,誰かが用意してくれるものではなく、自分自身が気づいていくことなのです。
大事なのは幸せを感じることのできる能力(感性)を育てていくことだと思います。

子育ては人類の存続をかけた大事業です。
みんなで幸せだなあと感じあえたら、次の世代に幸せは連鎖していくでしょう。

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子どもの命を守りたい

放射能の遺伝リスクがわかりやすいように絵本にしました。(絵と文・早川聡子)
NPO法人食品と暮らしの安全基金より発行しています。
http://tabemono.info/

国光美佳の 食のセミナー     
「子どもを伸ばす食事~お母さんの一工夫で子どもは変わる」

そんなことあるの?と信じられないような話が続出。国光先生は「食べなきゃ危険!」を小若順一氏と共著しました。その内容は、現代の食事で不足しているミネラルに着目し、補給することで体質改善や成績が上がった症例を全国から集めて検証したのです。このセミナーではアトピー、発達障害、学習障害、うつ、低体温、アススペルガーなどにも効果を挙げた「ミネラル補給術」を紹介してくれました。
国光美佳プロフィール
大妻女子大学家政学部児童学科卒業.NPO法人食品と暮らしの安全基金勤務を経て、著書『食べなきゃ、危険!―食卓はミネラル不足』『食事でかかる新型栄養失調』(三五館)にて発達障害児・低体温児のミネラル補給による改善例を執筆。『ミネラル不足の実態と対処法』について講演、食生活相談、アートセラピーを通して心と体のケアによる子育て支援活動を行う。家庭教育相談員。チャイルドアートカウンセラー

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